2016年04月01日

スターシード・ライトワーカー達の思い出す道のり。


地球よりも外、外宇宙から立候補して地球にやってきたライトワーカーたちは大勢います。

私個人でいうと、ライトワーカーだというのはみんなライトワーカーだと思っています。電車の切符を切るのも、子育てをするのも、病気を克服しようとする人も。明日へ生きようとする人々はみんな、何かしらエネルギーを発しています。そのエネルギーこそが、ライトワーカーだと思うからです。

しかし今回は、停滞した闇を解き放つために、立候補して星の代表としてやってきた選ばれた者たちという意味で、スターシード・ライトワーカーという言葉を用いようと思います。



最初に伝えておくのは、選ばれた者というより、自分から立候補してまずなったことを思い出すという過程を踏んでから、スターシード・ライトワーカーを自覚、目覚め、思い出していくことの重要性です。

いわゆる、私達の克服すべき課題「経済と宗教と科学の闇なる支配グループ達」は肩書きをとてもよく利用するからです。大勢のライトワーカー達が騙されてきました。

聞いたことはありませんか?最初はあなたの能力は素晴らしいと称賛しておきながら、一緒に協力しようと唱えた途端、自分の利益と身の保身ばかり提示して、称賛してきた能力を一切否定した人々を。私は大勢で会ってきました。

実は、かなりの人数のスターシード・ライトワーカー達が、知らぬ間にこの運動に参加してしています。つまり、支配グループが直接に手を加えなくても、ライトワーカー達に「肩書きや利益主義」をインプットさせてきたからです。

簡単に説明すると、スターシードやライトワーカーは、出会った途端に、お互い共鳴し合います。共鳴したあと、彼らは恐怖を送ります。または、同士と出会ったら発動するような学習を洗脳させておきます。(一部・無料で受けられる学校教育や無料で見られるメディア等)恐怖を増幅させる材料はなんでもいいのです。お金、家族、身体、住まい・・・それらの恐怖と対峙した経験が少ないライトワーカーは、混乱します。

元々、感受性の強い者達ですから、人の倍、恐怖を身体とエーテル体の全身、外にも内にも感じることと思いもいます。

混乱して言い合いになったとき、恐怖と対峙できてないとどうなるか、肩書きに頼ります。
「わたしがただしい、なぜならわたしには医学博士や政治リーダーが付いている」
「俺の方が正しい、なぜなら俺にはアシュタールが付いているからだ」
「自分の方が正しい、なぜなら自分はたくさんの心理学を学んだからだ」

自分の意見ではなく、誰かの意見を縦にして意見しようとします。「自分が感じているから今は正しい」と主張するなら、内なる自分たち、ハイヤーセルフ達とつながるので良い状態といます。この良い状態をなるべく維持したり、持ち直し続けることが、私達が自分から選んだ使命となります。

神の名前に溺れないでください、神を崇めないでください。神は尊敬できる友であり、大切にすべき仲間です。

故郷の星のリーダーに、絶対服従でいないでください。あなたの意見は現場の意見であり、ある種リーダーよりも貴重なものです。

あなた方は知っているはずです、ヒーリングが癒しでないことを。ヒーリングとは成長するための細胞活性化です。とてもアグレッシブな代物のであり、誰しも使える素晴らしい魔法です。

覚えているはずです、故郷の星の代表となってきたことを。
どこにあるかも、いつから来たかも関係ありません。
たった今、故郷の星からやってきたとイメージしてみましょう。


そうです、皆さんは遠い星から立候補して、その中から選ばれてやってきました。良い悪いは関係ありません。自分からやってきたのです。あえて地球とは違う文化と進化を遂げた遠い星からやってきたので、地球に違和感があるのは当然のことです。

スターシード・ライトワーカー皆さん。停滞した闇の解放の活躍をイメージする前に、魂から思い出して、心まで届かせて認識する過程を踏みましょう。

まずは、ここからです。


全ての闇は解放し、全ては光になる。






posted by ユーリー at 00:00 | 日記