2016年04月10日

恐怖を克服する

恐怖をストレスと例えてみましょう。

ストレスはいつも目の前に、体全身に感じます。そして私達は感受性が高いままここに生まれ続けることを選んだので、内なる全身(エーテル体等)でも感じます。

時には、鈍感になることも必要です。需要なことは、どこを鈍感にするかということです。これを違ってしまうと、自発性に目覚めた闇を解放する手伝いをするスターシード・ライトワーカー達を応援してくれる地球が送り続けている光を受け取ることが、難しくなります。


わかりやすく言うなれば、浮世離れしてしまうということです。

多くのライトワーカーたちは、食べないで生活をする人々を知っていると思います。とある食べないで生活をしてきた人は、岩に手を埋め込ませることに成功したり、自然の中で美しいエーテル体を保つことにある程度成功しました。

けれど、彼は自分が感じた素晴らしい経験を伝達して、光を思い出す人々を増やすために、たくさんの人の前に立って、話すこともしていました。こちらの方が大変で、家族の協力を得ないと、自己のエーテル体を自己回復することは難しいと言っていました。

人前に立つには、ある程度、そして器用に鈍感でなけければいけません。良い部分には敏感に反応して、悪い部分には冷静に対処できるように敏感な部分と鈍感な部分を調節します。この調節が私達にとってとても大変なことでした。

たぶん、これをお読みになれるスターシード・ライトワーカー、もしかしたらインディゴもいるかもしれませんね。どちらにせよ、感受性を保ちながら、少し器用な鈍感コントロールを身につけ、愛を思い出して、伝え続けることです。

愛という定義は、星によって様々です。だけど、あなたの故郷の愛を、この地球という星にうまくアレンジして伝えると才能があるからこそ、皆さんはここに生まれ続けて、あきらめないで、生きてきたのです。

愛についての定義をここでは語りません。これが愛だと内なる心から感じたら、それが愛です。そして、愛を愛のまま伝えて、傷つくことを終わりにしましょう。この地球の人々は、私達が思っている以上にトラウマを抱え、疑心暗鬼になり、利益主義だけの洗脳から抜け出せなくてもがいています。

あなたの内なる心から、100パーセントのエネルギーを持って愛を伝えるより、20パーセントくらいの愛を出して、残りの80パーセントのエネルギーで地球のエネルギーとコラボアレンジしてみてください。

重要なことは、あなたは一人で決して恐怖と対峙しないことです。珍しい愛のエネルギーに、人々は困惑することは当然のくらいに心構えすること。これには、かならず、何者かのエネルギーとコラボする必要があります。

私達には大きな味方がずっとそばにいます。外宇宙とは、だいぶ交信が途絶え、はっきりした連絡も取り合えない期間は続いています。けれど、遠くの魂の親より、まずは近くの命の親を大切にしましょう。

この地球とともに、ストレスというエネルギーをうまくコラボしてみてください。どんなエネルギーでも、闇を解放させるためのエネルギーとなり、アレンジ次第で愛となり光になります。

愛をそのまま伝える前に恐怖したり、伝えてから傷つけられて恐怖するより、それも当然かもしれないと心構えを地球と共にしてみましょう。

すると、いつのまにかストレスは何か美しいものに変わっていきます。一人ではありません、あなたから地球の内なる心に、あなたの内なる心から手を差し伸べて下さい。一緒に生きてエネルギーを出してみようと提案してください。

まずは、光を伝えるエネルギーよりも、光を確実に伝えるために地球と自分のエネルギーをコラボする関係性をこの星築きましょう。





posted by ユーリー at 00:00 | 日記