2016年04月20日

魂を思い出す。

私はよく、夢の中で多くの会議を経験しました。会議をする人々は、闇を解放する人たちが主催となっていました。一部、ネットで言われている銀河連合という各星のリーダーたちです。


私達も星の代表ではありますが、彼らとの決定的な違いは、大気圏や地中から支援する人々と、現場救済の違いでした。


地球にいる現場主義の人々は、とても精神的に虐げられていたのも事実です。彼らにはそういう態度をしている気持ちはないのでしょうが、地球でたくさんの感情を経験してきた私にとって、心地の良いものではありませんでした。特に私の故郷の星は、彼らよりもずっとスピリット的に進化を遂げていませんでした。

このことを何度か経験したので、私はどんなに有名なスピリチュアルマスターが夢の中に現れたり、重要な任務の協力を申請されても、自分の判断でイエス、ノーと考えられるようになりました。


基本的に、私は多くのチャネリングメッセージを夢で受け取っています。白日夢のように、就寝前、就寝直前などが多いです。まったく自分の経験には結びつかない情景やメッセージを受け取り続けました。


コーリーグッドも言っていたように、基本、チャネリングは夢で受け取ります。そして、無意識のときに、ふっとやってきます。聞けば答えてくれることもありますが、夢の中ほどはっきりとはしていません。


そして、彼も言っていたように、地球の解放を手伝いをしてくれるアガルダであろうとも、人間に対して友好的ではないし、私達が思っているような自由な世界ではなく縦社会であり、彼らが仰いでいる支持者に応援された途端に、顔色を変えるものだっています。


私達はこの地上が安全でない分に、たくさんの星の出身者たちとし合い、「協力と調和」の進化を彼らよりも先に体験していると感じています。彼らのとの決定的な違いはここかもしれません。



魂を思い出す、それは己の個性を再起させるというよりも、「何を感じたくて、感じた後何がしたくて、したあと何を知りたくてここにいるのか」これが、魂を思い出すことにつながります。


私の場合、はっきりとしていました。「私は地球の愛情や肉体のぬくもりを感じて、感じでできたエネルギーは地球解放のために使って、振り向けば安心している人の顔で溢れた世界に歩いてみたい」


とりあえず、この三つがはっきりしていると、魂をいつでも思い出せるようになります。記憶情報とは、一度思い出したからいいというわけではありません。


今を生きているので、ずっとこのことだけを考えているわけにはいきません。大切な過去の記憶は、定期的に思い出す存在であるから良い距離感や大切な情報を受け取れます。


私はよく知っています。この世界で感受性を保ちながら、生きている過酷さを。ですから、いつも思い出せとは言いません。いつも天使やスピリチュアルマスターのことばかり考えていろとは言いません。


特には自分の内なる心に、地球に、目の前の人間のことを一番に大切にしてあげることが、感受性を保ちながら、エネルギーを暴走させず、よりよく生きていくことに重要だからです。


魂を思い出そうとすると、いろんなイメージや声があなたの元に届くかもしれません。けれど、あなたの内なる心が心地よくないのであれば、すべて無視してください。あなたの内なる心が「このイメージに、この声に協力してみたい」そう思った存在だけ、繋がるように意識してみてください。


あまり語りたくはありませんが、私はチャンネルがメッセージを受け取る広いことから、良いも悪いも、たくさんの存在からイメージを押し付けられました。


彼らには押し付けたというイメージはないのですが、私には肉体がありましたから、まったく知らない情報を寝不足になりながら受け取り、受け取った分を伝えたり、意識して情報を破棄しないと息もできないくらいでした。


魂を思い出すということは、「チャンネルを開く」ということにも当てはまります。ですから、自分が何を感じたいか、何をしたいか、どんな地上に生きたいかが明確であるほど、アンテナの受信を絞ることができます。



よく、ライトワーカー達の間で「内なる心を全開にする」「宇宙への繋がりを全開にする」というミッションに取り組んで伝えている人もいます。


ですが、私個人としては、元々チャンネルが広いのでから、それを思い出すだけで良い。それよりも、その先にある、チャンネルが開いてからの対処のした方を提案しあったほうが良いと考えます。


とりあえず確かなことは、魂を思い出すこと=外宇宙に姿をはっきり見せること、になります。


思い出してみましょう、地球の人となり何を感じたいか。

選択してみましょう、生命を感じて得たエネルギーで何をしたいか。

描いてみましょう、どんな人々の顔を見てみたいのか。


あなたの魂の望みをはっきりさせましょう。








posted by ユーリー at 00:00 | 日記